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かつて、この世界には7つの氏族が存在しており、互いに覇を競っていたという。 やがて彼らは互いに滅ぼしあい、あるいは自滅してしまい最後に残されたのが、 現在の王都サンテルマを治める一族である。 だが永き時を経て、滅ぼされた氏族の呪いは解き放たれ、それは『災厄』となりて サンテマルテの王都を襲わんとする。 迎え撃つは、サンテルマを勝利に導いたと言われる古代兵器『マクリウム』と、 王女の信頼篤い考古学者。 果たして、彼らは全ての災厄を退けることが出来るのか。
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![]() 敵も竜の姿を持つものが多い |
竜の一族『グレイディ』 ドラゴンと血を交わらせた一族。 かつての七氏族の争いでは最後の三氏族まで生き残るものの、 現在のサンテルマ王朝が持つ人形に滅ぼされた。 『災厄』の1つとして、一番最初に相対することになる。 ステージはかつて最後の戦いが繰り広げられたと言われる火山地帯。 『マクリウム』もここに封印されていた。 | ||||
![]() 悪霊に支配されたトアル村 |
妖魔の一族『ミューファン』 異界から召喚した何かとの融合を試みたらしい一族。 結果は失敗したらしく、一番最初に滅んでしまった。 2番目の『災厄』として、かつての拠点であるトアル村を悪霊の群れで 覆い尽くしてしまう。その紫の霧は中にいる者の精気を奪い取る。 噂でしかないが、ミューファンの血を引くものが今もいるという。 もし本当ならば、実に永い時を生きていることになるのだが……? | ||||
![]() 起伏に富んだ地形が増えてくる |
情報操作に長けた一族『スウェン』 七氏族の時代には情報戦によってケインカッツェやマクレインを散々に 引っかき回し、人を信じられぬが故にグレイディの力押しの前に滅びた。 情報都市デイローグを拠点とし、人心を操って王朝に反旗を翻させる。 解放された囚人達によって支配されたデイローグ。 果たして、本当の敵はどこにいるのか…… | ||||
![]() 移動要塞ケインカッツェ城 |
建築家の一族『ケインカッツェ』 建物を造るのに長けた一族で、砦や要塞を最も得意としていた。 しかし最強最大のケインカッツェ城を建築中、設計図がスウェンの一族に 渡ってしまい、色々書き換えられて混乱の中、滅ぼされてしまった。 第四章ではこの移動要塞ケインカッツェ城が王都目指して驀進してくる。 止める手段は2つ、中に侵入してその心臓部を停止させること。 そしてもう一つは、王女の封印を解くこと。しかし…… | ||||
![]() 王女も蒼死病に倒れる |
医者の一族『マクレイン』 人を直す術を持つと言うことは、人を壊す術も持つと言うことである。 七氏族の時代には中期まで生き残ったが、スウェンの妨害工作によって 蒼死病のウイルスを撒き散らされ滅んでしまう。 第六章ではこの蒼死病が蘇る。王女を始め、蒼死病にかかってしまった 人々に残された命はわずか一週間。 クーノはディアーナを、そしてサンテルマの人々を救えるのか。 | ||||
![]() 王城に攻め込むルーダー |
魔術師の一族『ルーダー』 現王朝と最後まで争ったが、魔獣に滅ぼされたと言うことになっている。 あまりの無念から、現王朝に呪詛の言葉を残した。いずれ必ず蘇り、 『災厄』となってこの王国に滅びをもたらしてやるぞ、と。 サンテルマの初代国王はルーダーを滅ぼしきれず、やむなく封印し その土地を『聖地』として立ち入り禁止にする。 ついに最後の『災厄』との最終決戦。だが、物語はまだ終わらない…… | ||||
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その他の物語 一人のヒロインと結ばれただけでは物語の全貌は掴めない。 複数の物語を読み解くことで、意外な人物の関係も見えてくるでしょう。
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